職人の「心」に学ぶ (クリックする)
2015-11-14

 石積み職人とは、どんな小さな仕事であっても、また 遠隔地で誰も気が付いてくれない仕事であっても、「心」をこめた仕事をする人のことをいう。

 「俺のやった仕事は、少々の水でくずれるものか」という自信をもっている。

 「いい仕事をしておけば・・・後世の人も その気持ちを受け継いでくれる。」と職人はいう。

 最近の大型マンションの杭打ち工事のニュースを聞いて、感じるところが大きい。

 「いい仕事をしていれば・・・」。
 
 自分自身に恥じないように、シャンとしなければ、と思います。

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